地理

シャトー・ラトゥールは、ボルドー市から北西に約50km、ボルドーのワイン生産地としての名声が築きあげられた場所、メドック生産地区の中心に位置しています。テロワールの心臓部であるランクロ(l'Enclos)区画は、ジロンド河口を見下ろす場所に広がり、この河川こそ、何世紀という歳月をかけてランクロに地質の複雑さを与え、日々穏やかな気候をもたらしています。

地理

ワイナリーは類い稀なる立地条件に恵まれ、唯一無二のこのテロワールは1855年に一級の格付を受けています。同じ等級にはラフィット・ロートシルト、マルゴー、オー・ブリオン、ムートン・ロートシルト(1973年以降)が名を連ねています。 何世紀も前からこの地にて、世界最高品質の赤ワインを造り出すべく、シャトー・ラトゥールのスタッフらは忍耐力と愛情と確かな技術をもって品質向上に日々努めています。