瓶詰め

最終ステップも非常に重要な作業です。瓶詰め作業は育成作業の完結を意味し、作業の厳格さと精巧さが求められます。同時にシンプルかつエレガントに各ボトルを丁寧に包装していく工程でもあります。]]>

瓶詰め

瓶詰めを行う前に、大型ブレンドタンクを用いて各ワインの完全均質化作業を行います。その後ワインはタンクに戻され、微生物精密分析にかけられます。 その他の育成工程同じく、瓶詰め作業も厳格な微生物衛生管理体制およびロット別徹底的トレーサビリティ管理体制のもとで実施されています。ポイヤック・ド・シャトー・ラトゥールの瓶詰めが6月中旬に開始され、その後レ・フォール・ド・ラトゥール、シャトー・ラトゥールと続きます。 コルクは購入時に入念にセレクションされ、瓶詰め工程に入る直前に再度手作業で品質確認をします。ボトルのラベリングおよび木箱詰めは完璧な状態で皆様にお届けするため出荷直前に行われます。各ボトルを手作業で白いシルクペーパーで包んでいきます。シルクペーパーはワイナリーのサイン入りで、エチケットを大切に保護する役目も果たしています。 2007年ビンテージより、画期的かつ非常に効果的な トレーサビリティおよび真正認証管理のための特別システム が直接ボトルに記載されており、購入者自ら確認可能になりました。