レ・フォール・ド・ラトゥ−ル

レ・フォール・ド・ラトゥ−ルの名前は歴史的価値の高い区画「ランクロ」に由来します。1966年、この名称でワインのエチケットが作成されて以来、品質改善の努力が絶えず進められ、現在ではメドック生産地区の高品質格付けワインのレベルに匹敵する質の向上が見られます。]]>

レ・フォール・ド・ラトゥ−ル

以下3点、ワインの構成: • ポイヤックの格付け区域内の、「ランクロ」外に位置する区画: まず、「コンテス・ド・ラランド」、「プティ・バタイエ」および「サンタンヌ」の区画。これらは1世紀以上前からシャトーに属し、優れた品質を意味する高めの平均樹齢(40年近く)の木を有する栽培区画です。そして、アルティーグ村に位置する7ヘクタールの孤立区画。砂礫段丘に広がる同区画を2005年に購入しています。 • シャトーの若木。近年に全植樹された区画のもの、あるいは古い区画に「コンプランタシオン」で植樹された若木。 • 最後に、当初はグラン・ヴァンの生産にと考えられていたが、ビンテージによっては試飲鑑定で満足な結果が得られず格下げされた醸造タンクのもの。 畑同様、蔵においても、レ・フォール・ド・ラトゥールはグラン・ヴァンと全く同じ方法で造られています。唯一のはっきりした違いとして、ワインの構成以外に、育成に使用される新樽の率(50%)が挙げられます。ブレンド率は年により変化しますが、グラン・ヴァンのブレンド率と比較してレ・フォール・ド・ラトゥールではメルロ種がより重要な割合(25〜30%)を占めています。